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ROCK&JAZZ A to Z ブログトップ

ROCK&JAZZ A to Z 【Eの巻】 [ROCK&JAZZ A to Z]

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ELO : DISCOVERY ( 1979年 )


やっと『E』まで辿り着きました。。。
『E』も悩みましたねぇ。いくつか好きなバンドが浮かんだので。

でも、今回はコレ!エロ!・・・いえいえ、ELO (Electric Light Orcestra)です(^^;
どーですか、このジャケット懐かしくありません?
僕も久々に引っ張り出して来て聴きましたが、今聴いても古臭くないところがスゴイですねぇ。
オーケストラというだけあってストリングスが入っていますが、これがまたピタリとはまって
音に厚みを出してます。

曲もいいんですよね!
「Last Train To London」、「Shine a little love」、「Confusion」、そして珠玉のバラード
「Midnight Blue」などなど。。。
アルバムは違うけど、最初に聴いて好きになったのは「Roll Over Beethoven」。これは何!?と
思いましたよね。
他にもオリビア・ニュートンジョンの「Xanadu」もありますし。

いずれにしても歴史に残るBigなバンドです。
懐かしくなった人は、YouTubeでも聴いて青春時代の思い出に浸ってくださいませ。


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EDDIE HIGGINS : BEWITCHED ( 2001年 )


JAZZの方は、ピアニストのエディ・ヒギンズです。
多分、これほど聴きやすいピアノ・ジャズもなかなか無いと思われるほどの正統派。
おまけにこの人はスタンダード曲を中心に取り上げてくれるので、余計に入りやすいです。

このアルバムでも、ビル・エバンスのレパートリーの「Beautiful Love」、「Alice In Wonderland」、
「Autumn Leaves」から、映画カサブランカで有名な「As Time Goes By」まで名曲がたくさん。

またジャケットの写真が何だかオシャレですよね~!
「ジャケ買い」という言葉がありますが、やっぱりジャケットに力が入ってるアルバムは出来が
いいです。でも、時にはジャケ買いして、だまされた~っていうのもありますが(汗)

もし、わかりやすいJAZZを探してらっしゃる方がいましたら、オススメの1枚です。

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ROCK&JAZZ A to Z 【Dの巻】 [ROCK&JAZZ A to Z]

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DONALD FAGEN : THE NIGHTFLY ( 1982年 )

音楽企画、久々の更新です。しかし、音楽ネタでさえもこんな遅い更新では
我ながら先が思いやられます。気長にお付き合い頂ければ幸いです。

さて、今回はSTEELY DANのメンバーDONALD FAGENのソロアルバムを紹介
します。なぜこのアルバムかと言うと、一応BCLも意識しているわけで(笑)、
この渋~いジャケットがいいじゃないですかぁ。
アルバムのコンセプトはラジオ局のDJ。アルバム表題曲に歌われているのですが、
ルイジアナ州バトン・ルージュあたりに向けて放送している局で、コールサインは
「WJAZ」(笑)その名の通り、JAZZを流す局らしいです。最近は、個人的にTPを
少し聞いているので、Wコールは憧れます(笑)ちなみにこういう名前の局は実在
しないようです(笑)
アルバムとしても最高の出来で、バックのメンバーもスゴイです。
例えば、ランディ・ブレッカー(tp)、マイケル・ブレッカー(ts)、ラリー・カールトン(g)、
スティーブ・カーン(g)、リック・デリンジャー(g)、マーカス・ミラー(b)、ウイル・リー(b)、
ジェフ・ポーカロ(ds)、スティーブ・ジョーダン(ds)などなど。
カッコイイので、興味があればお聞き下さい。

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DIZZY GILLESPIE : NEW FACES ( 1984年 )

JAZZの方は、大物ディジー・ガレスピーの紹介です。
アドリブを重視したスタイルをJAZZに取り入れたひとりで、チャーリー・パーカーや
セロニアス・モンク、チャーリー・クリスチャンなどとも共演したJAZZ界の重鎮です。
また、名曲「チュニジアの夜」やラテン系の「マンテカ」「Tin Tin Deo」を作曲したことでも
有名。

ただ、今回紹介するアルバムは、デイヴ・グルーシンらが設立したGRPから出された
フュージョン系のアルバムなので、別な意味でかなり聴きやすいと思います。
そして共演するメンバーは、アルバムタイトルの通り当時頭角を現してきた若手で構成
されていて、随所にカッコイイフレーズが山盛り。
スティングとの共演でも知られるブランフォード・マルサリス(sax)&ケニー・カークランド(p)、
他はロニー・プラキシコ(b)とラテンドラマーのロビー・アミーン(ds)
ベテランが若手に刺激を受けて貫禄を見せながら頑張っている1枚です(笑)

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ROCK&JAZZ A to Z 【Cの巻】 [ROCK&JAZZ A to Z]

さて、2011年になってしまいましたが、この企画もやっと【C】までたどり着きました。

ROCKの【C】も色々あるのですが、選んだのはこちらのアルバム


THE CRASH.jpg
◆THE CRASH : LONDON CALLING (1979年)

BCLでLONDON CALLINGと言えば、BBCなんでしょうが、こちらはパンクバンド、クラッシュ
アルバム!セックス・ピストルズ無き後、ロンドン・パンクと言えばこのバンドでした。
個人的にもROCKを聴いて一番刺激を受けていた頃の作品で、パンクはちょっと怖いけど
思春期のボクには刺激があったのです。

代表曲はもちろんアルバムタイトルのLONDON CALLING♪
ギターのカッティングに、ポール・シムノンの骨太なベースのリフがかぶさってくるイントロから
LONDON CALLINGが繰り返される歌詞、ジョー・ストラマーの間奏での吠え声。
今聴いても心が揺さぶられますね。

このアルバム、実は2枚組なんですが、当時のパンクの傾向で曲が短くて聴きやすい!(笑)
他の曲も目立ちませんが、悪くない出来です。
それと、このジャケットがカッコイイですよね。床に叩きつけているのは実はベースで
ポール・シムノンの姿です。どこまでもワイルドな1枚!

LONDON CALLING by you tube
(いきなりビッグベンが映るビデオクリップ)


CASIOPEA.jpgSuperFlight.jpg
◆CASIOPEA : CASIOPEA (1979年5月) & SUPER FLIGHT (1979年11月)

一方、JAZZ・FUSIONの方は、日本を代表するフュージョン・バンドのカシオペア。
カシオペアにはたくさんのアルバムがあるのですが、選んだのは初期の2枚。
どちらも1979年の作品。クラッシュやボストンやこのカシオペアや、プログレまで聴いて
多感でオタクな少年だったのかもしれません(汗)

好きな曲もたくさんあるんですが、デビュー作CASIOPEAでは、ミッドナイト・ランデヴー。
YAMAHAのコンテストで演奏された実質的なデビュー曲です。
楽譜まで買ってギターをコピーした個人的には忘れられない曲。のちに別テイクも出ましたが
こちらのほうが断然好きです。
他にも、6連譜が並ぶ超速弾きのブラック・ジョークや野呂一生のスキャットがちょっと
恥ずかしいけど(笑)感動的なドリーム・ヒルなど収録。
そしてスペシャルゲストが、デヴィッド・サンボーン&ブレッカーブラザーズ。

2枚目のSUPER FLIGHTはなんといっても名曲ASAYAKEとI LOVE NEW YORKですね。
カッティングのイントロとなめらかなギタープレイは圧巻です。
他にもテイク・ミーや泣きのギターのデューンなども素晴らしいです。
デビュー作よりまとまっていると思います。
ただ、ドラマーはこの神保彰はこの次のアルバムからの参加になります。

DUNE by you tube
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ROCK&JAZZ A to Z 【Bの巻】 [ROCK&JAZZ A to Z]

お待たせしました!・・・って誰も待ってはいないと思いますが、やっとROCK&JAZZ A to Zの
Bの巻です(笑)

Bっていうのも考えると色々あるんですよねぇ・・・その中から選ぶのはなかなか難しいのですが、
今回はこの2枚を選びました。
「こっちのBの方がいいぜ!」「こういうマイナーのもあるよ!」っていう方のご意見、反論も
受付中です(笑)


BOSTON : Don’t Look Back(1978年)
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今回選んだのはBOSTONです。また古~いです(汗)
かの渋谷陽一センセーは、アメリカン・プログレ・ハードなんてジャンルをこの
BOSTONのために付けたと言われている偉大なバンド。
そのセカンドを今回はオススメします。

もうご存知の方も多いと思いますが、ギターのトム・ショルツが中心となった
バンドで、彼が趣味でやっていた多重録音がそのスタートだったということです。
ギターエフェクターも自作で、あの広がりのあるスペーシーで分厚いサウンド
独特のものでした。BCLもそうですが、音楽界でも自作好きの人がいるんですねぇ(笑)
ちなみにこのトムさん、確か2m近い身長でゴールドのレスポールを弾いてたので、
ステージも迫力あったんでしょう。

それから、ジャケットがいいですよねぇ(笑)BOSTONとロゴの入ったこのUFOは
よーく見るとギター型の母船か?
ファーストでは宇宙で他の星?を侵略し、セカンドではついに地球を侵略しにきた!
ってイメージでしょうか?(笑)

デビュー作は、今では考えられない1,800万枚のセールス!このセカンドも800万枚
くらい売れたお化けバンドです。
ドント・ルック・バックやザ・マン・アイル~などが最高です。中にはフツーのロックン
ロールみたいな軽い曲もありますが・・・汗
たまに聞きたくなるし、聞くと頭から離れない、そんな1枚。


Bill Evans : Explorations(1961年)
BillEvans.jpg

JAZZの方は、大御所ビル・エヴァンス。
クールで計算されてて、気難しい感じの演奏だけど、その緊張感がたまりません。
バド・パウエルのようないわゆるバップの典型的なピアノに比べると音数も控えめですが
間や響きも大事にしてて、繊細なピアノです。
その繊細さゆえに薬に走って死に至ってしまったのかも知れませんけど・・・(汗)

同じく人気のあるアルバム「ポートレイト・イン・ジャズ」のようにメジャーな曲(「枯葉」
「いつか王子様が」など)はないですが、こちらは地味な「イスラエル」「ビューティフル・ラブ」
「ナーディス」などが収録されていていいアルバムです。

よくJAZZの入門編・・・みたいに取り扱われることがありますが、そんなに聞きやすくも
なく、実はひねくれた人向けなのかも。。。なんて思ってます(笑)

しかし、こういうJAZZの感想は書きにくいですね(汗)
歌謡曲も含めてB'zにでもすれば良かったか?(爆)
そーいえば、関係ないがB'zと言えば稲葉の奥さんは、松崎しげるの元奥さんだったのだとか。
なんかズゴイ人間関係。。。(汗)

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ROCK&JAZZ A to Z 【Aの巻】 [ROCK&JAZZ A to Z]

最近、Radioがなかなか聴けません。
ペルセウスもモビから帰ったそのまま・・・(汗)
しかし、音楽は毎日iPodで聴いてるので、ちょっと音楽関連の企画をやってみたいと思います。

題して、「ROCK&JAZZ A to Z」(笑)
毎回ROCK系、JAZZ(FUSION)系でうちにあるアルバムを1枚ずつ、しかもアルファベット順に
並べて行こうかと・・・。
単なる自己満足ですが、もしご存知のアルバムなど登場したら、読んで頂けると幸いです(笑)
ちなみに、結構人間が古いので古いのが多いかと・・・(汗)

まず、第1回目は「A」ということで、この2枚。


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◆AEROSMITH : グレイテスト・ヒッツ1973-1988 (1997年)

Aで始まるアーテイストで最初に思いついたのがエアロスミスの初期~中期のベスト。
未だにこの中の何曲かはiPodに入れて聴いてます。おじさんは満員電車の中でこれを聴いて、
朝勢いつけて仕事をガンバルのです(笑)
特に元気が出るのが、「ウォーク・ディス・ウェイ」ですね~。Run-DMCがカバーしてHip-Hopの
名曲にもなりました。
邦題はなぜか?「お説教」(爆)
BCLでもお説教が聴ける局がありますが、こんなお説教ならたくさん聴きたいものです(笑)
他には「ドロー・ザ・ライン」や「ドリーム・オン」など収録。

しかし、エアロスミスほどメンバーチェンジの少ないバンドは無いですね。
脱退したメンバーもいましたが出戻って、今でもデビュー時と同じメンバーです。
ちなみに、ボーカルのスティーブン・タイラーは、今公開中の映画「ヤマト」の主題歌も歌ってます。
「アルマゲドン」の主題歌で大ヒットしたので、二匹目のドジョウを狙っているのか??(笑)


Azymuth.jpg
◆AZYMUTH : Light As A Feather (1979年)

こちらアジムスはブラジル、リオ出身のフュージョン・バンド。
キーボードとリズム隊の3人組です。
ラテンリズムの曲もありますが、ゆったりとした幻想的なサウンドが特徴です。

代表曲が、このアルバムに収録されている「フライ・オーヴァー・ザ・ホライズン」。
NHK-FMの懐かしの番組「クロスオーバー・イレブン」のオープニング・テーマです。
実際聴くとちょっとベースがウルサイですが、名曲です。
ちなみにエンディングもアジムスで、他のアルバム(October)に収録されてます。

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